水素発電?
画期的な新エネルギー 原発事故によって太陽光や風力や地熱などの再生可能エネルギー(renewable energy)の見直しが賑やかになって来た。危険すぎる原子力エネルギーから積極的に脱却することは大歓迎だが、日照下でしか発電出来ないソーラー、東西南北舞うが如く滅茶苦茶に風向変化の激しい下での風力など、只でさえ稼働率の悪い再生可能エネルギーが日本のように気候変化の激しい地区で果たして効率的な発電が期待出来るだろうか?それよりも今度の事故によって、水から発生した水素が一瞬の内に原子炉建屋を粉々にするような大爆発を起こしたことに驚いた。ということは、水はとてつもなく巨大なエネルギー源であることを示している。この爆発エネルギーを発電タービンを廻すエネルギーとして利用する手立てはないのだろうか?もし、この水を水素エネルギー源として開発出来れば、四方を海に囲まれ降雨量も多いわが国にとっては極めてコストの安いエネルギーとなり得る。水からの水素分離が大量に安定的に可能になれば原子力問題は一挙に解決出来ることになるのだが…。
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