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何故?朝青龍は姿を見せぬ?

朝青龍は何故?姿を見せぬ?   朝青龍の「仮病疑惑・モンゴルサッカー事件」問題について、81日に処分が発表されてほぼ週間が経とうとしているのに、当事者朝青龍の様子がさっぱり見えて来ない。86日になって初めて高砂親方が朝青龍の自宅を訪れ面談したと言うが、部屋を預かっている親方が週間近くも会っていないというのも奇怪(おかし)な話である。大相撲のしきたりから言えば、横綱や大関に対しては相撲協会の申し渡し(処分)は使者が部屋に赴いて為し、親方と朝青龍が同席して処分を受け取るというくらいの礼をもって遇すべきではないかと思うが、相撲協会は伊勢ノ海親方が記者会見で処分内容を発表するという方式を執ったようである。普通に考えれば、朝青龍に弁明や釈明の機会を与えて然るべきだが、表に出したくない余程の確信的な何かがあったためだろうか?それにしても、何故、直接申し渡さないのだろうか?これも不可解である。常識的には、26歳にもなる大人が、しかも大相撲の頂点にいる者が、相撲協会が処分を出したことに対して、申し開きをするか、反省して「謹慎に勉めます」と言うか、いずれにしても北の湖理事長や理事会、高砂親方、大勢の大相撲ファンや朝青龍ファンに対してまるで無視したかのような態度を取って、何らの会見も開かないというのは理解に苦しむ。朝青龍自らが喋るのが本筋であるが、相撲協会も、高砂親方と朝青龍が同席して速やかに会見するよう指導すべきではないか?もし、朝青龍自身が会見を拒否して表に出て来ないのであれば、それは何故か?もし、「誰か」が朝青龍の会見を止めているのであれば、それは誰?で、その理由は何か?明らかにされるべきであろう。このまま会見が開かれない場合、多分、朝青龍は心身症的障害ということになるだろう(徹底した情報管理がされているようで何一つ情報が出て来ない中では「実際は、全く健康そのものではないのか?」という疑惑も捨て切れない)。仮病疑惑の「疲労骨折」であれば、一定の時間と治療で確実に回復し復帰できるが、心身症的障害(ストレス障害)は回復に長期間を要するので恐らく初場所復帰は無理だろう。そうなれば、朝青龍は自ら引退の道を選ばなければならなくなる可能性が大である。朝青龍の方に不利な要因が多いだけに、引退への歯車が動き始めているように感じる。いずれにしろ、今の朝青龍情報はモンゴルのサッカービデオ以外客観的に信用出来るものは皆無である。本当に病気なのか?

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